こんにちは。

八王子・昭島の

占いセラピスト 城戸佳織です。


手相の中で運命線(中指に向かうタテの線)は、社会運、仕事運を示す線。

自己主張ができる、自我の強さを表している。

よって男性は濃い線の方がいいとされています。

しかし、職業によってはそうとも限らないのです。


ドラマ「おっさんずラブ」で大ブレイクを果たした田中圭さんの手相。

田中圭手相


目立っているのが、生命線
そして金星丘(親指の付け根の部分)もふっくら盛り上がっています。

BlogPaint
 ↑ 生命線


生命線がくっきりしっかりしていると、体力、精神力が強い。
体が丈夫でハードなスケジュールもこなせます。

金星丘が盛り上がっている人は、周囲の人に惜しみなく愛情を注ぐし、
また周りからの愛情も素直に受け取ることができる人。
愛情が豊かなゆえに、世話焼きで情に流されやすい、気が多いという面もあります。

運命線、薄いですね!
あるんだけれど、薄い。

BlogPaint
 ↑ 運命線

運命線が薄い人は、
謙虚で柔軟。人に合わせることができる。
2番手、サポータータイプです。

ある雑誌によると、田中さんは強烈な共演者の演技を
「とにかく受けていた」と答えていました。

これは、個性バリバリ、自分が、自分が!
というタイプの人にはできないこと。
与えられた役をなんでもこなすバイプレイヤーとしての活躍が目立っていたのは
その特徴が生かされていたのですね。

ちなみに共演の吉田鋼太郎さんの運命線は、
50代あたりからとても濃く伸びています。
晩年もこの勢いで活躍することが見受けられます。

運命線が濃い人、薄い人の組み合わせは、
「お互いにないものを補い合える」
ので、一緒に仕事をしていく上でぶつかることがなく、相性がよいです。


女優の綾瀬はるかさんも、運命線が薄い。
たくましい女用心棒でも、ズボラな干物女子でも演じられる。
自我が出すぎない、柔軟性が活きているのです。
役所広司さん、野村萬斎さん、尾上松也さんも薄い手相の持ち主でした。


芸能関係、人気商売の人は、
運命線が小指の下から昇っていたり、寵愛線があったり、
太陽線がハッキリしていると売れっ子になります。

しかし、この写真ではそこまで確認できません。
ハッキリ手相が写っている写真を見つけた方、教えてくださいませ

関連記事: 蜷川幸雄の手相
    http://muinosasamegoto.blog.jp/archives/60800712.html


ドラマの続編の期待が高まっていますが、タロットで占ってみたら
希望を意味するカードが出ました。
どうやら期待して良さそうです。


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